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松阪牛 1回目

突然ですが完成です。
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ちょっと完成と言い張るには傲慢ですが、しゃぶしゃぶの完成のタイミングがよくわかりません。肉単位で語れば肉をアツい湯でガーとした時が完成状態なんでしょうが、机上全体で語れば完成はこの瞬間と言い張ったほうが適切です。
なお肉を解凍するのをサボっており、程よく食ってからこの肉1つひとつが2枚ずつの冷凍であることを知ったために通常の2倍は贅沢をしているということになる。

少し時間は戻り、一応昆布を1片入れて沸かしています。以下図
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時間はさらに戻ります。これが2箱あります。
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なぜこんな豪勢な状態になっているのかというと、祖母の弟が小金持ちであり、あと色々あって父経由で私に渡されてきたという歴史がこの肉にはあります。それ以前のことはよくわかりませんが、人間の手によって生命がひとつ失われたという事実も覚えておかなければなりません。人間、本当に許せない…

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さてしかし、芸術品のようですが冷凍とはいえ家庭用冷凍庫ではそうそう保つものでもないことを知ります。色がちょっとおかしいです。
解凍しきった時の匂いも若干やばく、これ1箱1万円超えてるんですが、この時点で半額になっていると思います。
でも火を通したら問題ないと信じて食った。信じる力は無限大…

さて、味ですがレビューしません。自慢です。通常の人間とは違うことを広く知らしめるために1箱1万円以上のエピソードが追加されました。
この他にもチャーシューを低温でやろうとしたところ、タレの分量と処理を完璧にミスり、味が最悪なことになったので反省しておきます。その話はこのブログには乗ること無くアーカイブされていきます。そのうち失敗メシ総集編みたいなことでもして供養しましょう。おわり

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