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すてにゃんの守護霊を緊急降霊!はてなブログの今後と宇宙への橋渡しとなる軌道エレベーターとの関係とは!?

ぼく「タイトルは飛ばしです。すてにゃんアドベントカレンダー3日めの記事です。先に謝罪を申し上げておきますと、私め、12月3日が終わる約一時間程前に3日目のすてにゃんアドベントカレンダーの担当が私だということに気づきまして、それで今大急ぎでネタをかき集めてこの記事を書いている次第でございます。重ねてお詫び申し上げます。」

ぼく「さて、すてにゃんという人の簡単な解説を致そうと思います。名前はすてにゃん(@)―偶にステファン、なんとかと名乗ってることもあるようですな。性別、年齢は不詳。株式会社はてなに勤務している、社会人。 本当に雑で申し訳ありません。本当ならもう少し詳しく本人へ聞くべきだったのですが―準備不足でございます。」

ぼく「さて雑では有りますが概要が終わりましたので本題に入らせていただきます。すてにゃんの背後霊、まぁ所謂守護霊ですな。守護霊というのはこれは良い霊とされています。憑いている人間に対して良いことをもたらす、というものですな。 しかし世の中にはこれが裏目に出る守護霊もおりまして、かえって本人の迷惑になったり、まぁ悪霊と間違われて霊能者に相談かけたり、除霊もどきをしてしまったりー最後は非常に危険ですから、絶対におやりにならないでください。ネットに出回っている心霊の情報というのは嘘か真か私にも区別がつきませんー何せ、0と1の配列ですからな。そんなものに霊が憑くわけがないという話でして。そもそもそんなものに霊が憑いてたら今頃はこの世界中心霊現象ばかりです。霊も大変でしょう、世界中あらゆる場所に自分のコピーが出まわるわけですから―これは大変なことです。」

ぼく「話が逸れそうなので、ここで本題に入ってしまいましょう。だいたいもうなんとなくお気づきでしょうが、今回はすてにゃんの守護霊を降ろして、すてにゃんについて語らせよう、というお話です。簡単なことです。すてにゃんの守護霊を呼び、私に降ろし、私と守護霊が会話するだけで御座いますから――いえいえ、簡単なことではございません。ですから、今回私はネットを通じて彼の守護霊を呼びつけようと思います。」

ぼく「…」

スゥーッ…(守護霊を呼び寄せている時に出る音)

パァ!(守護霊への通信が確立した音)

スォー…(守護霊に公開鍵を送信した音)

守護霊?「うーん…うーん…う…あう…あー…うーん…んー…あ…ここ…ここはどこ…うー…」
ぼく「すてにゃんさんの守護霊で御座いましょうか」
守護霊?「あ…誰…うん…あれ…に、に、うー…にほん、にほんご?うー…」
ぼく「にほんご…わからない?えいご?ふらんすご?」
守護霊「あー…大丈夫…あう…日本語がわかる…わかる…うん…」
どうやらだいぶ落ち着いてきたようです。飲み込みの早い守護霊でして、すぐに私の言語野にアクセスして使っているようです。
どうやら守護霊もエンジニアの才能があったようですな。
ぼく「あなたは、だれ?」
守護霊「あー…うん…私…私は…わからない…確か私は…(聞き取れない音)…」
ぼく「あー、私の言語野自体が邪魔しているのか…では別の質問ですが、すてにゃんとはどういうお方なのでしょうか」
守護霊「すてにゃん…好き…」
ぼく「あー恋愛感情抱いちゃってるなら詳しく聞こうと思ってもわかんねえわ」
これは重要なことです、恋愛感情がありますと、情報が非常に曖昧または薄くなってしまうんですな。表層的なものではお話になりません。
しかし、これは意外なことでして、すてにゃんに恋愛感情を抱いていて、しかし霊として今いるということは、かつて片思いだったのでしょうか、今私からはこの霊が男か女かわかりませんから、よくわかりませんが。
ぼく「じゃあ別の質問ね、すてにゃんの今後についてどう思う?」 守護霊「女難の相がある」
ぼく「突然流暢になるのね」
これもまた不思議でした。
しかしよくよく考えればこれも辻褄が合いまして、例えば認知症の鮨職人は普段は知恵遅れのような行動しかしてなくても、客の前にいるといつもどおりの振る舞いをするやつ。あれと同じです。要するにね、この人はもとは占い師だったんじゃあないのかと…そう思うんですね。
しかしこれなら後々の質問がしやすくなります。私が聞くのはすてにゃんの今後と軌道エレベーターですからな。
うむ、実に良い。時間がありませんから、さっさと済ましてしまいましょう。
ぼく「ではですね…」
守護霊「艮だ!その方向はだめだ!」
ぼく「あっはい」
守護霊「お前はどこだ!?いや私か!?これは乾だ!貴様じゃない!」
ぼく「わかりましたから、時間がないんで質問答えてくれますか?」
守護霊「貴様に答えて何になる!」
ぼく「いやすてにゃんに急かされてるんです(https://twitter.com/stefafafan/status/672407732629012485)」
守護霊「早く済ませろ」
ぼく「話が早い、では聞きますが、すてにゃん、今後どうすればいいと思いますか?」
守護霊「艮だ。それは鬼がやってくるから、当たり前のように忌避されるべきだが、しかし、庚からも迫るものがある。それが危機か災厄かどうかは判然としないが、悪いものには違いない」
ぼく「もう少し長い目で見るとどうなります」
守護霊「んー…ドワンゴはだめだ。焼きそばを焼かされる」
ぼく「あらま、そりゃひどい」
守護霊「まだ質問があるのならさっさと言うのだ」
ぼく「あー、そうですね、軌道エレベーターについて聞きたいのですが」
同居人「君前から頭おかしいと思ってたけどいよいよダメになった?」
守護霊「軌道エレベーターの実現はまだ先だ、風が吹くからな――しかし浪漫があるが、果たして今必要とされているのかどうかは知らん」
ぼく「ご丁寧に有難うございました。私は翌日の講義の予習をせねばならないので、ここで接続を切らせていただきます」
守護霊「うむ」
同居人「うるさいし君本当に大丈夫じゃないよね」
ぼく「あっすいません音波がうるさかったですか」
同居人「うるさいじゃねーよ君ね、うるさい人間が出て行ったと思ったら君がまたうるさいポジションに座ってどうするの、インシデントじゃなくてもう重大事故だよ」
ぼく「すいません…」

真実

下らん三文芝居はさておいて、もうちょっとすてにゃんについて僕の思いの丈を書くべきだったので、ここでひとつ書くことにします。
すてにゃんはいつから交流してるかはわかりませんが、確か以前のアカウントでもお世話になっていた記憶があるかもしれません。わかりません。ごめんなさい。
面倒見はTLの中でも良い方ですし、猫の才能は有ります。
断言しますが、彼は猫です。
むしろあれが猫じゃないと、この世界の猫は一体生物学的にどういう生物に分類されるのか迷ってしまいます。私も一時期猫でしたから、信頼性は高い。
でも最近はちわわさんにつきっきりな気がしますから、私も見て欲しいなっ。猫と犬は仲良く慣れるかどうかはわかりませんからね。